あるダッチワイフ職人の話
2009年10月28日
先日ある深夜番組に、ダッチワイフを製造している会社の職人さんが出演していました。
その人の話がすごく心に響いたのでご紹介します。
彼曰く...
「そりゃああんまりでっかい声で言える仕事じゃねえけどさ。
おれの仲間でも娘にバレて何年も口聞いてもらえなかったって奴いるしさ。
ダッチワイフなんて言ったら気持ち悪いとか、変態とかさ。
女性差別だって抗議に来た団体もあったよ。
でもさ、ソープもそうだけど、だ~れもソープやダッチワイフと寝たいなんて思ってる男なんていねえんだよね。
誰だっていい女とちゃんと恋愛して、惚れられてセックスしたいよね。
でもさ皆が皆そんなこと出来ないじゃない。
ましてや障害者の人なんてそんなにしょっちゅうソープ行くほどお金貰ってないしさ。
昔一回ある施設に寄付したときがあってさ、一人の障害者が
『ソープとか行っても何となくいやな顔をされてるのが分かる』って言って
自分らの寄付したダッチワイフをいとおしそうに受け取ってくれたんだよね。
それ以来おれは例え人におま(ピー)人形って言われても、
すこしでもあういう人達が喜んでくれるような人形を研究したいわけよ」
いかがでしょうか?
アダルト動画サイトにハマっている自分自身とダブるところがあって、悲しいような切ないような、なんとも言えない気持ちになりました。
動画サイトもこの場合のダッチワイフと同じで、人生思うように行かない多くの人の為に必要なものだと思います。
思わず襲い掛かりたくなるほどリアルなオリエント工業のアンジェ



